年賀状印刷の経済効果

ここ5~6年間、好んで年賀状印刷はカメラ屋さんにお願いしています。それ以前は自宅にプリンターがあって表書き、裏書き両面とも自宅で印刷していました。当時、寮生活でスペースが手狭だった関係上、プリンターという大物は場所をとります。インクの管理も必要で毎年のように高価なインクユニットを購入していました。年賀はがきのレイアウト用の専用ソフトの購入。そしてプリンターの試し刷りと印刷失敗といった歩留まりの悪さもありました。このように自宅での年賀状印刷は場所、手間がかかる上、合計すればかなりの金額を出費していて問題が多いことに気づきました。ある日、カメラ屋さんで年賀状印刷サービスがあることを知り、さっそく申し込んでみました。インターネットで指示に従ってひな形のレイアウトから気に入った校正を選択します。差出人の私の住所や氏名、メールアドレスの入力、そして年賀状に使う画像のアップロード程度です。

とても簡単な作業でした。自宅でいとも簡単に校正して申し込みができるのです。印刷された年賀状を指定したカメラ屋さんに届けてもらいます。私はお店でお支払いして年賀状を引き取るだけ。あまりの簡単さとスマートさに感動し、以来毎年の年賀状はカメラ屋さんでというパターンが構築されました。満足しています。プリンターを廃棄して部屋の中をすっきりさせました。インクユニットを買う必要のない安心感も勝ち取りました。歩留まりの悪さのいらいらからも解放されたました。このような抜本的な問題点の解決ぶりに私は大いに満足しています。とても素晴らしいサービスです。経済的にも時間的にも手間を考えてもカメラ屋さんの年賀状印刷の方が有利でした。最近は裏書きだけでなく、表書きすなわち私の送付先のデータを登録すれば表書きもやってくれるサービスがあることを知りました。となれば、今後、表面裏面ともお願いして、私は裏面に一言コメントを書くだけという今まで以上にスマートな対応が可能となります。画期的なサービスと思いました。是非とも次回の年賀状からお願いしようと思っているところです。来年の年賀状シーズンにカメラ屋さんに行って年賀状を引き取り、その足でお気に入りの喫茶店に行って一言コメントを書きます。

その足でポストに年賀状を投函して終わり。年賀状を引き取ってその1~2時間後に投函まで完了させることが可能です。来年の年賀状書きはさらにスマートになるのでしょう。