印刷するときに必要なインク

パソコンで編集したものを印刷する際に必要なのがプリンターとインクである。パソコンを購入した時にプリンターも一緒に購入する、という人が多いのではないだろうか。自分のこのパターンであった。しかしパソコンはよく使う、いやほとんど毎日のように使っていたのだが、プリンターを毎日使うということはなかった。オフィスや事務所であればプリンターを毎日使うかもしれないが、普通の家庭ではそんなに多用することはないのかもしれない。個人差があると思うが、自分の場合は学生の頃にレポート提出の時に使ったり、年賀状を書く時、写真を印刷したりとそういった時に使う程度であった。しかし必要な時にいつでも使えるというのが非常に便利である。でもただ単に置いておけば使えるというわけではない。たまに電源を入れて内部を作動させないと、インクが凝固してしまい、これが後に不具合の原因になることもあるので注意が必要である。


自分がこれを知ったのは初代のプリンターが不具合を起こして、修理メーカーから知ったことである。言ってみれば機械ものというのは便利なものが多いが、やはり定期的に保守的なことが必要ということだろう。パソコンも同じ。しかしパソコンは毎日のように使っていたので、これが保守的作業になっていたのである。あとはプリンターで印刷する際のインクである。このインク最初買ったものは純正品のものであった。プリンターと同時に購入したのでとりあえず純正品にしたのだが、後々インターネットで調べると値段の安いのもあったのである。メーカー品にこだわりを持つというわけではないが、印刷の際にキレイであれば文句は全くない。そしてプリンターが壊れなければいいのである。最近多いのが、インクの中身がなくなって、それを家電量販店に持っていき回収、その空のケースに新しくインクを注入して、それを純正品よりかなりお手頃価格で提供するという商品である。これを通称エコインクである。家電量販店に行けばプリンター、印刷周辺機器だけでかなりの数が置いてある。各メーカーから多種多様な商品が陳列されている。その中から自分の使用しているものと同じものを探すのはなかなか苦労する。


しかし見ていると面白いものである。同じような商品なのに値段の違いがあったり、商品の大きさの違いなど。ここから新しい発見がまた見つかるのかもしれない。そうすれば印刷という作業がこれから楽しくなるかもしれない。